北京でショッピング



北京でショッピングをする

中国はショッピングするにはいいところです。価格は一般的に西洋の国々より安いです。もちろんベスト価格で品物を手に入れるためにはいつでも値段交渉しなければいけないのですが、それも買い物する楽しみの一部です。

王府井:北京ではますます大きなショッピングセンターが増えています。ショッピングセンターの商品は品質が信用できますが高価です。電化製品やブランドの洋服は専門店でより安く購入できます。しかしながら、特に女性にとってこうした巨大なショッピングプラザを歩いているだけでも楽しいものです。北京で大きなショッピングセンターの一つに東方広場(Oriental Plaza)があります。これは東単と王府井の距離を埋めるほどの大きさです。(地下鉄の二駅を繋ぐ距離)。王府井にはまた別のショッピングセンターもあり、王府井の通りの雰囲気もよいです。東方広場の北側には王府井書店があります。これまた巨大ですが、残念なことに中国語の本のみ販売しています。その何百Mほど北にいった道の向い側には外国語書店(外文書店)があり、そこで外国の本を買うことができます。

王府井では値段交渉をする必要がありません。

アドバイスとして、(特に男性)、よく、大学でアートや画を学んでいるという若い女性が声をかけて来ます。そこからほど近い場所でやっているという彼女らの展示会に誘われ、行ってみると、ギャラリーは本当にありますが、法外な値段の画を売りつけてきます。
スタッフの口調はそこにきた人を追いつめ、最後には2、3のアイテムを購入しなければそこから立ち去ることができないようになっています。一番いいのはそうした「かわいそうな大学生」を相手にしないことです。

西単:地下鉄西単駅は王府井駅から西へ3つ目にあります。ここは別のショッピングエリアです。王府井とは異なりここでは大きな店、電化製品であっても値段交渉が可能です。しかしながら衣服より安くなりにくいかもしれません。

雅秀:は 三里屯の大使館エリアにあり、駐在員が洋服や小物を買うのに行きつけのマーケットです。そのため他のマーケットよりは値段が高めですが、最終的には交渉術によりそれなりの価格になります。1階から3階までは洋服を売り、4階はお土産屋さん、5回はファーストフードレストラン。地下はバッグや靴を売っています。

秀水街:は外国人にシルクマーケットと呼ばれています。雅秀と同じようなものを売っていますが、外国人客がより多いです。地下鉄 永安里駅(一号線)の北西角に位置しており、アメリカ大使館のすぐ近くです。かつては野外の青空マーケットでしたが、今は新しいビルの中に入っています。

雅宝路:は外国人ストリートとして有名です。ここも今は朝阳门 と东大桥 の間にできた新しいビルの中にはいってしまいました。洋服を売っています。こちらも駐在員の行きつけです。ここの売り子さんは白人を見ると英語の代わりにロシア語を話します。ここはまた北京のロシア人地区だからです。

阜成门:地下鉄阜成门 駅と、北に一つ行った复兴门 駅からアクセスできます。衣服、スポーツ用品、楽器に至まで様々な物を揃えることができます。北側に 华联大厦があり、そこの価格はわずかに高いです。南側にある 万通は安くて品揃えが豊富な室内のマーケットです。1キロ西に歩くと路の北側に 天意があります。こちらは巨大なショッピングセンターで何でも安く買うことができます。もし日用雑貨が必要ならお勧めの場所です。値段交渉はゲームのようなものです。タクシーで行くときは 阜成门のどこに行きたいのかはっきり伝えた方がよいでしょう。

新世界:新世界、もしくはニューワールドプラザは地下鉄祟文門駅の北にあります。西洋スタイルのショッピングセンターで、アイススケートリンくがあります。彼らのウェブサイトはこちらです。www.championrink.com

コンピューターハードウエア/ソフトウエア:北京でコンピューター用品を購入できる場所はたくさんあります。朝暘門と東大橋の間にあるところは地下鉄朝陽門駅から歩いて10分で、フートンスクールのオフィスからは自転車で20−30分程度かかります。このマーケットはハードとソフトの両方のウェアが購入できます。ビルは 蓝岛の近くで北京では古くからあります。

中関村:は北京のシリコンバレー、または北京の秋葉原と呼ばれています。しかし場所があまり便利ではありません。北京大学のとなりで五道口からそれほど離れていないエリアです。地下鉄13号線でいけますが、そこからバス731番か307に乗り換えて西に向かわなければなりません。