お申込みの準備
履歴書の書き方
履歴書の書き方
CVとはラテン語の「Curriculum Vitae」の省略語で、 「人の人生(キャリア)の過程」という意味です。あなたが過去受けた教育、経験、能力を生かせる領域を「パーソナルマーケティングツール」として将来の雇用者に納得させるための個人概要です。北アメリカではCVのかわりに「レジュメ」といいます。
フートンスクールのインターンシッププログラムに参加するための履歴書
インターンシップを得るためにはまずCVを送りますが、それが仕事を見つけられるかどうかを決定するのです。あなたのCVは私たちフートンスクールから分析されるだけでなく、私たちのパートナー企業のインターンを管理する部署でも分析されるということを覚えておいてください。私たちはあなたのCVをじっくりと分析し、役立つようにまとめてみます、そうすればあなた自身のドキュメントを改良することができるからです。
履歴書には何を記載すればいいのでしょうか?
1) 顔写真 (レジャーの写真ではなく、正式に履歴書用に撮られたもの)
2) 個人データ
必ず記載する項目: 名前、国籍、連絡先住所、電話番号(国際番号を含め)、E-Mailアドレス、(使用頻度が高いもの)、生年月日、あなたが重要に思っていることなどの個人情報 3) 仕事経験
あなたが経験してきたすべての仕事経験(例えば、夏休み中のアルバイト、アルバイトなど)。 あなたのバラエティー豊かな経験はインターンシップの範囲を広げてくれるはずです。 働いた期間、ポジション、会社名、仕事内容などを記載してください。
4)学歴
大学・専門学校、高校の情報に関して、ここでは、学生生活で達成したこと、受賞歴のある方は受賞内容、海外留学経験などを記載してください。もし、あなたの成績が優秀な場合はそれを記載するのもいいでしょう。(しかし、世界には多くの異なったシステムが存在します、その成績が一般的に通用するものかどうか考えた上で記載してください。)。小学校・中学校のことについては記載する必要がありません。義務教育以上の学歴を載せてください。まだ学士取得が修了していない場合はそれ以前の学歴を載せてください。なじみのない参考についてもちゃんとした表現で短い説明をしてください。例えばD.U.Tは(Diplome Universitaire de Technologie)-2年の商業学校卒業 など。一番最近の学歴から過去に遡って買いてゆきます。
5) そのほかの経験
学生生活を送る上で参加していた活動、クラブ、団体、協会などを記載してください。学校で勉強するだけでなく、他の活動をしていたという事実により、社会に興味がある、活発であるということをアピールできます。
6) 外国語
母国語のほか、勉強したことのある外国語をそのレベルとともに記載してください。もし、中国語を学んだことがあるのなら、どれくらいの期間どこで学んだかを詳しく記載してください。
7) コンピュータースキル
あなたが詳しいプログラムを記載してください。もし、仕事と関係があるのならば詳しい内容を記載してください。
8)トレーニング・セパレートコース
もし、技術を伸ばすためのトレーニングを受けたいと考えているのなら、その仕事に携わった期間や内容など、その詳細と一緒にリストを作ってください。
9) 趣味と興味
特別な趣味/関心があるのであれば、これを記載することをお勧めします。あなたの個人的な特徴を表現できますし、雇用先でも注意を向けることでしょう。
10) 参照
以前の雇用先で何をしていたか参照できるものがありましたら、それをCVのに添付することをお勧めします。
履歴書作成におけるアドバイス:
1) 見た目がよいCVは目に留まりやすいものです。大胆な見出しを最初に持ってき、それぞれの区切りをわかりやすく並べてみると、あなたの情報をすぐに探し出せます。
2) 自国や、狭い範囲でしか使われない一般的でない言葉を使うことは避けてください。
3) あなたの経験を年代順に記載するのであれば、あらゆるセクションも同じく年代順をで記載してください。 (海外の会社では最新の情報から過去にさかのぼっていきます。最新の経験から書き始める方法は、最も普及しているのでお勧めです。
4) スペルの間違い、語法の間違いを避ける。慎重でないという印象を与えかねません。
5) CVは2ページを越えないで下さい。1ページで収まると尚よいです。長々と書きすぎず、重要な経験のところだけを詳しく記載してください。読む側は毎日何枚もの履歴書を読んでいます、彼らがすべての履歴書を丁寧に読むのではなく、重要なところだけを拾って読むでしょう、彼らと関連した箇所を確かにしておいてください。
どのようにして面接に備えるか
電話面接ガイド
地理的規制のため、私たちの仕事概要と企業のウェブサイトの他に電話でのインタビューが企業を知る唯一の機会です。その際2つの課題があります。一つ目に面接官に対してよい印象を与えること。あなたが二つ目は彼らと一緒にする仕事をしたいかどうかを見極め、最終決定のための情報を得ること。です。
インタビューのための準備
面接を受ける会社について事前にできるだけの情報を集めてください。法人やほとんどの中小企業は通常ウェブサイトで情報が手に入ります。もしウェブサイトが利用できなければその業界や市場に関する情報を得てください。
職務内容の中で不明な点はどんなことでもはっきりさせてください。あなたはインターンシップで何に携わるのか、具体的にどんな仕事をするのか、仕事の上でどのような責任をもつのかを把握することはとても重要です。以下の質問はガイドラインとして使えます 、もし企業のウェブサイト上でこのような情報が見つからない場合は質問してみてください。
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今現在の企業の発展状況(雇用者数、売上高、重要なクライアント、市場シェア) - 企業が将来発展する可能性
- 仕事内容の詳細について(労働日数、チームで働くのかそれとも個人で働くのか、特定の責任が生じるのか)
- ドレスコードはあるのか?
- コンピューターは持ち込むのか?
- 仕事でクライアント/顧客と交流することがあるのか?
就職の面接のための一番効果的な戦略は準備よくすることです。このようにしてあなたを印象づけることができ、あなたにとって重要な情報も手に入ります。仕事が決まった後も、調べたことが役に立つはずです。



